私のお友達で写真家の堀さんが写真展を開きます。是非どうぞ。

 日  時 2006年2月21日~3月9日 9:00~17:00
 場  所 伊自良美術館 0581-36-3339月曜休館
 入場無料
 出展者  交告和愛 高井正明 戸高敏彦 山田学 他
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 今日、テレビで脳の記憶と計算のメカニズムについてのドキュメンタリーを見た。その中でキム・ピークというアメリカ人が出てくる。彼は今まで読んだ本は全て記憶している。なにせ4歳から百科辞典を読み始めている。彼が将棋の本や棋譜を読み始めたらどうゆうことになるか興味深々だ。
2006.02.10 日本画展
 明日から多治見のギャラリーオー工房で、第3回グループ漣 日本画展が行われます。関心のある方は是非どうぞ。
 出品作家名 上村洋介・木村友彦・熊崎勝利・小島綾子・長谷川喜久・長谷部貞子・林 真・林 森次・南谷具代・宮原剛・水野加奈子・水野寛奈
 http://www.ob.aitai.ne.jp/~okobo
3月19日まで。入場無料。
 昨日だったか、教室で珍しい光景を目にした。対局中に他ごとをしている子がいる。いつも真面目に盤に向かう子なのに様子がおかしい。宿題でもやっているんだったら注意しようかと思ったら、ナント自分の対局の棋譜をとっている。勝負がついた後では初手から全部覚えていないんだろう。それにしてもただ黙々とやっている、対局に集中出来ないのでどうかと思っていたが、注意がしずらかった。今日もまた棋譜をとっている。一心不乱の姿に心を打たれ、しばらく様子を見ようと思っている。きっと彼が考え出した自分の上達方だろう。大事そうにノートを持っている。効率の良し悪しではなく自ら考えたことに意味がある。これは教室始まって以来の出来事である。