教室の生徒の親から心温まる話を聞いた。それは父の日に自作の詰め将棋をプレゼントされたことだった。そしてお父さんは嬉しそうに見せてくれた。見てびっくり9手詰である。二人でしばらく図面を見つめる。しばらくして私が詰みを発見。詰め将棋らしく捨て駒もいいし、詰みそうで詰まない変化も楽しませてくれる。関心しきりである。お父さんは詰まないにも関わらずどこか満足そうである。きっと我が子の成長を思い浮かべながら解いているのであろう。当分の間は解けないほうが良さそうである。
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