昨日は久しぶりに年少の優くんのと対局。7枚落ちで軽くいなそうと思ったらとんでもない。馬を捨てて5手詰めに討ち取られた。ショック。いったいどうなっているのか。中日将棋大会でも最年少で3勝2敗だったが、5連勝の可能性あった。次回の対局がむちゃくちゃ楽しみ。もう8級が近い。
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昨日、T君との対局はいつもの7枚落ち。1時間の予定だったので、2~3局位はできるかなと思ったら、1局に約1時間くらいかかった。こんなことは初めてだ。T君は一手一手によく考え慎重に指していた。結果は私の勝ちだが、手ごたえがあった。この感じを忘れないでほしい。
2008.03.20 盤のお披露目
昨日、中央教室へS君が将棋盤駒一式を持ってきた。しかも雨が降っているにもかかわらずだ。余程嬉しかったに違いない
駒は、中学生選手権の全国大会で天童に行った時、予選通過したご頬美で買ってもらった。盤は、高校受験で希望校に合格したご褒美である。何と幸せなことか。

早速S君とお披露目対局。榧盤のこの香りなんともいえない、素晴らしい。色つや、厚み、いうことなし。久しぶりに本格的な盤での対局を楽しんだ。S君は私との対局の後、後輩たちに胸を貸してくれた。優しさも将棋といっしょでトップクラス。

彼は小4のときに初めて柴山教室に来てから早丸5年が経つ。いつも将棋を大切にし、中学で個人戦県代表、文部科学大臣杯代表、地元では金華山大会優勝、そして東海研修会ではE1に。素晴らしい活躍である。きっと彼にとって将棋は一生彼の一部であるに違いない。高校へ進んでも学業に将棋ぜひ頑張ってもらいたい。
2008.03.18 研修会
日本将棋連盟には研修会制度(東京・大阪・名古屋)がある。研修会にはプロを志す者(小中高生)、もっともっと強くなりたい者が入会している。柴山教室からも安藤、鈴木、林、北川、宮崎、宮嶋の6名が入会している。
今回、三輪兄弟と最近教室に顔を出している峯島君が4月に試験を受ける。とても厳しい世界なので根性で頑張ってもらいたいものである。彼らは大好きな将棋で情熱を燃やすことができる。素晴らし!。
できればいつか岐阜研修会を作りたい。正確にいうと東海研修会の予備軍というところか。岐阜研修会でトップの者が東海研修会を受験できるようになれば、みんなの目標ができるし、それなりに実力のある者が入会することになる。

10年前にここまでだれが予想できたか
今日は久しぶりにT君と平手を一局と6枚落ちを数局。平手はどれくらい指せるか確認。T君は居飛車で私は三間飛車。序盤から積極的に攻めてきたが返り討ちにあう。負けるのは仕方ないとしても、強敵相手に居玉はマズイ。部分的なテクニックとしては、焦点の歩を勉強したが、やはり玉を囲うことと攻めることのバランスを考えて指すべき。自分の都合のいい読みだけでは相手に思わぬ反撃を許す
6枚落ちは、馬と竜と成香をうまく使わないと、玉と金銀4枚が団子になって下手側に攻め込んでくる。今日のT君はそれを阻止できなかった。やはり7枚落ちとは少し違う。6枚落ちからは玉をしっかり守りぬくことも必要になってくる。攻守ができて初めてまともな将棋になる。次回の対局まで毎日上達ノートを復唱しよう。
今日のT君とは最初に棋譜並べを2局。プロとアマの棋譜を1局ずつ。棋譜並べも上手くなった。
対局は今日も7枚落ち。内容は今回もT君の大優勢ばかり。しかし、まだ逆転負けがある。今日の上達ノートは、「将棋盤の隅から隅までいつも見ること」を記入。これは初級、上級に限らず熱中しすぎると周りが見えなくなることでとても大切である。またひとつ勉強になった。これで17項目を記入。毎日声を出して復唱してほしい。
今日のT君との7枚落ちは1勝4敗。私のかなりの負け越し。寄せのところで一言アドバイスを入れると確実に寄せきれる。今日勉強したことは、取りあえず、とか、このへんだろうとかはその場凌ぎで不利になるということである。これしかないという手を指すことが上達のコツ。自分の手に責任を持つことである。
今日の長良教室でも一生懸命指していた。きっときっと必ず強くなる。頑張れ