今日は尾崎豊の告別式の日である。

彼はになって16年経つ。今もみんなの心に生きている。

I LOVE YOU  君を忘れない。
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2008.04.30 夢の決勝戦
岡崎将棋大会の小学生4年生以下のクラスで、宮嶋健太君と脇田響君が決勝戦を戦った。岐阜を代表する健太君と最近めきめき力をつけてきた愛知の響君との一戦は、いつか実現してほしいと思っていたのでとても嬉しい。ぜひ棋譜が見てみたい。憧れの羽生さんから賞状をもらっていい思い出が出来たことでしょう。二人の飛躍を願う
2008.04.29 初めての入賞
成輝くんが読売杯小学生戦で3位に入賞した。確か生まれて初めての入賞だと思う。彼は、教室でも大会でもいつも真面目に盤に向かっている。半年以上前はただ長いだけの対局だったが、最近は苦しい将棋は粘ることができるようになった。もちろん負けることが多いが、苦しい中終盤をもがき苦しみ指して負ける。この繰り返しだった。
今回の大会はその壁をなんとか乗り越えたように思える。優勝した響君には負けたものの、菜々子ちゃんには激戦の末勝つことができた。この、激戦がいい。とても血になり肉となる。みんなこうやって強くなる
きっとこの入賞は彼の宝物になることだろう。これからも激戦は続く。苦しい、厳しい、嬉しい、みなどれも成輝くんの好きな将棋である。とにかく毎日コツコツとそして楽しんで将棋を指してもらいたい。

3位入賞おめでとう
今日もT君とは7枚落ち。ただ今日のT君はなんだか終盤が強い。中盤もよく手が見えている。特にと金の使い方が抜群だった。四段目や五段目にと金を使われたらさすがに勝てない。今日は、私が来る前に棋譜並べと詰め将棋をやったので調子が良かったそうだ。調子いいぞ
本の虫ママには時々覚えたての子の相手をしていただいている。今回で5回目くらいかな。初めのころはよく負けていたのに、最近は勝ち越す。中でも矢倉がとても上手い。そして勝った時の喜びようったらない。むちゃくちゃうれしそうである。精神年齢が一気に子どもになる。とてもいい笑顔である。

話は変わるが、今日、市橋教室に来た生徒のお父さんに他の生徒との対局をお願いした。とても真剣で一生懸命指していただいた。勝っても負けても最後のご挨拶がとてもいい。すがすがしい気持ちになる。当然そのお父さんの子供たちも見ている。やはりお父さんは模範である。

話は戻って、本の虫ママの素晴らしいとこはこどもたちとの対局をお願いしても気持ち良く引き受けていただけること、そしてやはりお行儀がいいことである。母としての優しさがにじみ出た接し方と、純粋に将棋に打ち込んでいる姿がうらやましいくらいいい

これからもお父さんもママも上達を望むばかりである
T君がなぜ逆転負けするか段々原因がわかってきた。今回も7枚落ちで圧勝の将棋で玉を追い詰めたが詰みに討ち取らない。勢いよく攻めてきたのにどうしたことか。何も7手や9手詰めを望んでいるわけではない。1手もしくは3手詰めを望んでいるだけである。どうも3手詰めがわからないようだ。初心者なので分からないのは仕方がない。ただ、終盤である。勝ちが目の前にある。5分10分と考えて詰まなければ次善手を指してほしい。今回のケースもほぼノータイムで指している。ほんとにもったいない。
今回の上達ノートは、「優勢な将棋は必ず勝つ。終盤はどんなことをしても詰みを捜す。」である。次回の対局が楽しみ!