今日の市橋教室の大会、あの優くんが優勝した。相手は大垣の雄 T君。2枚落ちで完勝。今年の冬の金崋山にいよいよ現れる。ダダダ、ダダダ、ダダダダ ダダダ。ダダダ、ダダダ、ダダダダ ダダダ。皆さんご存じのテーマソング。
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おや?玄関先の大きな蝶が留まっている。

いったいどこから来たのか。デジカメを近くに持っていっても逃げない。この暑さで疲れているのか、あるいは眠いのか。ひょっとして蛹から蝶になったばかりか。

誰かなんという名前の蝶か教えていただけませんか?
6月15日に行われた第4回文部科学大臣杯小学生愛知県大会で脇田菜々子ちゃんのチームが西日本大会の切符を手にした。見事の一言に尽きる。

姉、菜々子ちゃんと弟、響君は昨年の7月に柴山教室の門を叩いた。響君は、切れ味鋭い将棋で早指し、詰みが上手い。菜々子ちゃんは、正反対でじっくり型で詰みが甘い。
しかし、菜々子ちゃんは自分で計画を立て、負けても負けても努力を続け将棋を止めると弱音を吐いたことは一度もなかった。そして、響君に級が並ぶまでになった。

二人は毎日努力を続け、県内外の大会にも積極的の参加し少しずつ結果を出した。今年3月に大阪で行われた将棋教室対抗戦(3名による団体戦)に参加、準優勝し知名度を上げた。

二人の目標は、愛知県代表になり全国大会の行くことである。今年も、小学生名人戦、小学生倉敷王将戦に参加するも決勝に届かずこの団体戦がラストチャンス。

苦しい苦しい戦いであった。決して諦めなかった、見事代表を獲得。大将の菜々子ちゃんは4勝、響君と平松君は2勝ずつ。薄氷を踏む勝利である。大会直後お母さんから吉報を頂いた時は、胸が熱くなった。4局すべて2勝1敗は当事者も親御さんも疲れたことであろう。精神的に強くなったなあ。

さあ、いいよいよ大阪決戦である。自分ちの間合いで頑張ってきてもらいたい。

ここ1年、いつも二人を叱咤激励し信じ続けたご両親に最高のプレゼントになった。奇しくもこの日は父の日。
真吾君、将棋講座では元気でしたよ。質問にも大きな声で元気に答えてくれました。前回の講座に比べると別人ですね。対局も誰と指しても圧勝でした。あの嬉しそうな顔、本人の根気が自信に変わったのですね。私も見ていてとても嬉しく思いました。

それから、同じ学校の子が何人かいたので文部科学大臣杯の話が決まるといいですね。