2008.11.27 年長vs年中
柴山教室の最年少対決。左が優君(年中)、右が舜君(年長)。

どうしてこんなに早く将棋が指せるようになったのか不思議でならない。彼らの局後の検討戦も凄い。大切な場面はちゃんと覚えている。この手が早かった、いやこっちの方がましだったなど、詰みはあったかなかったか結構うるさい。

ずっとこれからもよきライバルであってほしい。


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2枚の写真は安藤君のおじいちゃん。

下の写真は、おじいちゃん同士の初手合い。1時間近く熱戦が繰り広げられた。流石に気合い十分。
2008.11.19 自信のある顔
先日、第25 期 全国アマチュア王将位東海地区大会が行われ、高橋正旭君(梅林中2)がC級で優勝した。堂々とした顔つきである。

彼は本格的に将棋を学び始めて1年は過ぎたと思うが、とても強くなった。あっという間に4級まできた。そして、人にはマネできない自分なりの勝負勘がありそれが彼の上達におおきく影響している。

勘違いしてほしくないのだが、この自信のある顔とは、将棋が好きということに自信のある顔という意味である。こういう顔をしている間はどんどん強くなる。

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