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彼は今日、5手詰め問題集52問を全部やり遂げた。かかった日数は何と2年。

問題集はもうボロボロである。ホチキスのあとがいくつも、テープの継ぎはぎがいくつも、表紙と最後のページはラミネートしてある。2年前は確か8級か9級だったと思うがよくぞここまで投げ出さずにやり遂げた。とにかく立派。柴山教室の最長記録者だ

柴山教室では9級位から1、3、5手詰みと順番に問題を出している。答えが載っていないので私が採点する。1手詰みは問題集をもらったほぼ全員が正解する。3手詰みになると最後までやり遂げる子は半減する。5手詰めになると更に半減以下である。何か月かかってもやり遂げる情熱が多くの子はなくなっていくのである。

初心者が問題を早く解くことは凄いことで、将棋を指す上に絶対必要なことである。しかし、いつもそうとは限らない。解けない壁にぶつかったとき、また明日、そして1週間後、1か月後もチャレンジできるかがとても大切。つまり諦めない情熱、気力、根気が求められる。

この問題集は彼の大切な宝物である。
解けない!できない!分からない!と文句を言い消しゴムで何度も同じところをこするので何度破れたことか。

辛い時、苦しい時、負けそうな時ぜひ思い出してほしい。必ず答えは出ると。
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2009.02.26 最強1年生
今日、下呂から諒成君が長良教室に武者修行に来てくれた。まだ1年生、とにかく強い。きっと岐阜県の最強1年生に違いない。

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      この面構えはただものではない

対局は、8級、5級、私、5級、初段とすべて平手で指し、初戦勝利あと4連敗。しかし、どれも山場のある将棋だった。最後の初段戦も大健闘だった。
お父様のお話では、とにかく攻める将棋を心がけて指すように指導されているとのこと。流石にどの対局も気持のいい将棋である。大物の片鱗を見た。
今回も詰みのおさらい。そして10枚落ちで2局指した。2局目のゲン君はつ強かった。もう少しで負けるとこだった。

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          この顔は自信満々

     会場は熱戦に次ぐ熱戦。     (画像をクリックすると拡大します)

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             上級の部決勝


     鈴木環那女流初段指導対局     
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      表彰式
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      対戦表
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2009.02.16 おめでとう!
初段免状早く見たいですね

   

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静かな部屋。初めての『 柴研 』。緊張感があってとても良かった。

『 柴研 』では、先ずより一層の礼儀作法の徹底を基本とし、熱い情熱を持っている者が無心に将棋を楽しみ棋力の向上を目指す会である。
トピックスで紹介しているように、今後行いたいことはたくさんある。先ずは全員で平手の対局。

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生中継の様子

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最後はみなさん勢ぞろい
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この講座で初めて3名と対局をした。2名は10枚落ち、1名は9枚落ち。順次全員と対局予定。