今日は岐阜大学教育学部のお姉さんたちが、教育実習の勉強にいらっしゃいました。その中で2名のお姉さんが将棋を知っていました。
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なかなか上手でした。

日本の女性シンガーが歌うもっとも好きな曲です。
     
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錆びた刀、かろうじて勝てた

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彼女は将棋を始めて約2年。強い、凄い。私以外に3名と対局したが3連勝。得意戦法は典型的な居飛車。ご覧のように対局姿勢もいい。私が負けるのも時間の問題。


      
        人類は決して風化させてはならない曲。
        どれだけ多くの人の命が救われたことか。
       
       
         
ここ数年、岐阜県に限らず全国的に子供たちの将棋人口が増加の一途です。将棋が見直されてきている証拠ではないでしょうか
ただ残念なことは、どこの大会を見てもマナーの悪さが目につくことです。確か将棋は集中力が身に付く、落着きが出る、お行儀が良くなるなど言われてますが・・・。
特に多いのは、三つのごあいさつ(お願いします、負けました、ありがとうございました)が言えない、他の子の対局を見に行っては話しかける、相手と話をしながら対局をする、反則をしても平気でやり直す等です。
そこで、大会に限らずどこでもマナー良く将棋を指すことの大切さを再認識するために『初級道場』を発足します。保護者の皆様も礼儀正しい将棋を体験されたらいかがでしょうか。

<本気とわくわく>
『初級道場』とは、将棋にわくわくしながら真面目に取り組んでいる人を対象に心技の向上をも目指すものです。

▲対局に必要な姿勢
  ①1時30分の最低3分以上前に正座し、黙祷で待つ。
  ②対局は正座(足に怪我もしくは障害は除く)が原則だが、足を崩すときは「失礼します」と言う。
  ③対局の有無にかかわらず私語は慎む。
  ④所用で席を立つときは「失礼します」と言い、戻ってきたら「失礼しました」と言う。
  ⑤ルール、作法を理解している。

●やってはいけない恥ずかしいこと
 ×まだ?と催促する
 ×いつも持駒を手に持ている
 ×よそ見が多い
 ×対局中にしゃべる
 ×対局中にガムを噛んだり何か食べる
 ×勝った時にガッツポーズをする
 ×相手に「弱い、下手」とか「チビ、デブ」など誹謗中傷する
 ×潔く「負けました」が言えない
 ×駒がきれいに並べられない
 ※他にもありますが主だったものを列記しました。

▲内容
  ①対局は時計使用、持ち時間各自10分、秒読み一手30秒。(時間変更の可能性あり)
  ②合同棋譜並べ
  ③宿題詰将棋
  ④大盤解説 など

▲日時
  第1回目は、4月18日(土)13時30分から15時30分。
  第2回目は、5月2日、16日、30日の同じ時間を予定しています。
  尚、「かわらばん」やHPの教室案内にも掲載 します。但し、変更や中止の場合はお知らせいたします。

▲会場
 岐阜市中央青少年会館 1階和室

▲対象
  大人、子ども誰でも参加できます。但し、棋力は柴山教室を基準として5~8級が必要です。
 尚、▲対局に必要な姿勢が守れない人はご遠慮願います。

▲定員
  16名(大人、子供を含む)。定員になりましたら締め切らせていただきます。
  申し込みはメール、ファクスあるいは直接柴山までお願い致します。

▲会費 
  1000円(教室チケット可)。
 但し、家族でご参加の場合2人目からは一人500円。

▲備考 
 Θ初級道場は2時間です。休憩を取りながら行います。
 Θ参加方法については、毎回参加できなくても構いません。
 Θ柴山教室で5級の参加者の中から一人のみ、棋力・礼儀作法に適う子を『柴研』に参加を認めます。

     
            
          
この曲は、やはりこの方です。高校3年のとき大好きな将棋を忘れこの曲のマスターに没頭しました。
いつも挫けそうな時に聞きます。

      
過去を振り返る時思い出す曲です

そして大好きな顔ぶれ



何だかわかりませんが、小4くらいから近所のレコード店に洋楽ものばかり聞きに行ってました。

              
新しく三人来た。居飛車党の北川君。振り飛車党の林君。居飛車党の小川君。

錆びた刀は今回も何とか勝てた。現在全勝は鈴木君と錆びた刀。

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     彼女はこの一番で初白星。感想戦も力が入っていた。

次回の『 柴研 』には二人目の強力な女の子がやってくる。
     
     団体戦 優勝のかかった4回戦
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     奥の3名の学生が3人共勝てば逆転優勝だった。しかし結果は2勝1敗。

     
     個人戦 決勝戦
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     小3で県代表は凄すぎる。


     個人・団体共に優勝                2位 リベンジを誓う3人
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勝負は何が起こるかわからない。今回の支部対抗戦もドラマがあった。岐阜県棋界に新風が吹き込まれた。
来年は、安藤チームと大人の逆襲が待っている。
今年度最後の将棋講座は将棋大会。

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            3位決定戦                    決勝戦
     
     
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               おめでとう

まず大会の総評は、上位に入る子はやはり落ち着いて考える子、集中できる子である。どこの初級者の大会もみな同じである。彼ら4名はまったくしゃべらない。

今年度お世話になった将棋講座では、どの子もみんな元気で短い時間なら集中できる。結構いい手を指す子もいっぱいいた。みんな上達の可能性大である。

最後に。
今年度はお世話になりました。来年度も将棋講座お引き受けすることになりました。よろしくお願いいたします。