今日は新しい子が3名来てくれた。
   
    たんぽぽ 001        たんぽぽ 004
手前の仙君は、まだ年中。しかしもう将棋が指せる。   左はともや君、右はりょうた君。彼らも
奥のお兄ちゃんの影響で将棋を覚えた。凄いことだ。   将棋が指せる。二人ともまだ1年生。
あの優君とダブって見えた。

凄い新人が入って来た。
                                    ※写真をクリックすると拡大します


忘れられない名曲です
    

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今日は峯島(左)君が初参加。彼も研修会に通っている。理想形を好むタイプで手筋にうるさい、初めて対局してよくわかった。

いつもの棋譜並べは升田選集から3局、昭和43年の将棋年鑑から大山対山田道美戦を2局。どれも次の一手形式で棋譜並べをやったが山田先生の指す手はなかなか当たらなかった。

午後からは、正大君が初参加。体調を崩していたが顔を見れて一安心。

最後に、持ち時間を半分くらい残して投了する人がいる。大切な局面で妥協が早すぎる。妥協は本当に勝ちたいかどうかの目安。


携帯の着メロに入っています。
   
2009.05.22 継承
長井教室の様子。  
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長井君(集合写真の右上)は現在大学1年。私の最初の教え子である。
彼は小学生4年の時に私が講師を務めている岐阜市教育員会の将棋講座に参加し将棋を始めた。とても無口で黙々と将棋を指すタイプで芯の強そうな子だった。金崋山大会では初代チャンピオンになり、現在岐阜の子供たちの将棋ブームの先駆け的存在である。スポーツが得意で野球や陸上など忙しい中将棋の夢を諦めずに頑張り続けた。高校生の時は、かつて受講した将棋講座に恩返しということで、3年間講師として私と共に頑張ってくれた。

現在彼は近所の子を自宅に呼び大好きな将棋を教えている。指導方法に関しては何も言うことはないが、ただ一つお願いしたいことがある。それはどんなに弱くても礼儀作法だけは日本一であってほしい。
応援しています。
                                     ◆画像をクリックすると拡大します


天使に感動
    
2009.05.18 強い新人
新しく来てくれた土屋君(柳津小3)右。腕組みをしてやる気満々。私と対局してみたが強かった。
とても明るく元気いっぱいな子である。
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遠路、彦根から来てくれた鳩野君(左)。彼も強かった。
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墨俣小からも初参加(左、篠原君)。学校以外の子と対局は初めて。
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サザンといえばやはりこの曲   
   
2009.05.17 初級道場 3
     
     最初は黙祷
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     高山から洸太君が初参加、やはり強い。
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今回は持ち時間を各自15分に伸ばし対局。
テーマは中盤から終盤にかけて時間を使う、詰みがないか徹底的に考えるである。もちろん、対局姿勢は最も重要。
                                ◆小さい画像はクリックすると拡大します
 
  
     フォリナーのアルバムは最高です。心底から力が湧いてきます。     
     
2009.05.10 市橋教室
いよいよ柊香ちゃん5年(左)がデビュー。

相手の愛菜ちゃんはまだ2年生だがけっこう強い。
隣で柊香ちゃんの兄(昨年度の岐阜県小学生名人)が見守っている。





可愛い子たちにはこの曲だね。

2009.05.10 『 柴研 』
前回から午前中は棋譜並べが中心。今回はプロ棋士相手の四枚、二枚、飛車落ちの実戦譜と升田選集から大山戦の棋譜も並べた。特に四枚、二枚は研修生にとっては参考になったと思う。

新しく翔君(右)4級が参加。彼は研修会を目指している。
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愛知県女子中学生のトップ対局。柴研で腕を磨いてほしい。
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この歌も擦り切れるほど聞きました。やっぱりキャロルキングだね。
     
2009.05.03 初級道場 2
黙祷と棋譜並べは集中を高めるのにとてもいい
     
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対局は持ち時間各自10分、切れたら一手30秒将棋。
大人の方は別にして子どもたち全体に言えることは、序盤は玉を囲いながら戦型を決めるまでは早指し。中終盤は詰みまで直結するのでよく考えなければならないが、序盤の勢いそのまま早指しであっけなく勝負が決まる。時には半分以上持ち時間を残して投了している。ほとんど直感で指しているだけ。詰め将棋が上手い子もいるのに生かされてない。
今後の課題は焦る気持ちを抑える精神力の強化。

次回は高山から強豪がやってくる。

   返礼
      
下呂からりょうせい君(右)がやって来た。
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序盤から中盤に差し掛かるまではいい感じ。中盤からは自分の読みに幅がなく、予定外の局面になると見落としが出る。上位者と指すとこうなることもやむを得ない。
しかし、そうなるには棋力の問題以外にも原因がある。それは落着きがない、気がはやって指してしまうことである。
りょうせい君は対局中雰囲気がある。それをもう少し活かしてほしい。あの体、面構え文句なし。あとはどっしり構えてゆっくり考えて指すだけで随分違う。まず形から入ろう。見た目は意外と大切。

歌には力があります      
     
今回も10枚落ちから9枚落ちで一人ずつ対局。
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やっと駒の並べ方と後かたずけはできるようになったし少し将棋らしくもなってきた。ただ、子どもたち同士対局するとまだ王手を気づかず取られる。特に角、飛車に遠くから狙われる、要注意


実は隠れ矢沢ファンなんです
      
2009.05.01 『 柴研 』
4月24日
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この日は初めて三輪兄弟が参加してくれた。ただもっと時間を使って考えて指してほしい。投了が早すぎる。

午前中は棋譜並べを行った。
私の友人(以前奨励会)がプロ棋士と対局した棋譜(2枚落ち)を数局並べた。そして彼があの伝説の真剣師・小池重明と指した棋譜も並べた。

次回も参考になる棋譜並べをする予定。

      
R.ストーンズの最も好きな曲の一つです