今年で3年目を迎えました。

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殆どの子が超初心者。今回は初めて女の子が3名参加してくれた。
今年度も先ず礼儀作法から。

最近読んだ本から。
バケツとひしゃくの理論
 人はだれでも心にバケツをもっている。他人に何かを言われたり、されたりするたびに、このバケツの水は増えたり減ったりする。バケツの水がいっぱいのときは、気分がいい。バケツが空になったとき、気分は最悪だ。
 バケツのほかに、ひしゃくももっている。ひしゃくを使って誰かのバケツに水を注げば・・・相手が明るくなるようなことを言ったりすれば、自分のバケツにも水が貯まる。逆に、ひしゃくで相手のバケツの水を汲み出せば・・・相手を傷つけるようなことを言ったりしたりすれば、自分のバケツの水も減る。
 なみなみと注がれたカップと同じように、心のバケツに水がいっぱい入っているとき、人は前向きで意欲にあふれている。バケツに水が一滴、注がれるたびに、人は強くなり楽観的になる。逆にバケツが空のときは、後ろ向きで元気がなく意欲も低下している。バケツの水を汲み出されるたびに、人は傷つく。
 人は皆、日々のあらゆる場面で選択を迫られている。自分と関わる人の心に水を注ぐか、それとも水を組み出すのか。これは重要な選択だ。周りの人との関係や生産性、健康、そして幸福に大きな影響を与える選択なのだ。
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今回は少し難しかったかも。
結果は、全問正解は中島灯希君(写真右)一名。5問、一名。4問正解は二名。3問正解は3名。2問正解は1名。
1問正解は4名。正解ゼロは5名。
全体的には、駒余りで正解と思った人が多かったことが正解率が低かった原因。

   
三里留守家庭児童会 おおぞら教室    

お邪魔したのは三日間。全員が超初心者でしたが、ルールを知っている子が何人もいました。    
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みんなとても積極的で元気いっぱいでした。それぞれ大志に向かって羽ばたくことを願っています。
おおぞら教室の先生方お世話になりました。恭平君のお母さん、ありがとうございました。

おそらく世界で最初に行われた屋上ライブ