最終回は保護者の方にご参加いただきました。知らない親子同士の対局はとても新鮮で、強いお父さんやお母さんたちに子供たちは一生懸命向かっていきました。

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時間が経つにつれ次第に勝ちだす子が現れ、「負けましたー」と悔しくも爽やかなお父さんたちの声が聞こえてきました。

こういう光景は将棋に必要だと、いや将棋に限らずいろんなところでもっともっと必要だと感じました。
昨年から始まったこの講座、今年も心に響くものがたくさんありました。

保護者の皆さま、お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。

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この講座は、毎年行っている前期、後期の入門編の続編で少し将棋が指せる子が対象である。
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定員は32名。柴山教室の初心者が10名参加している。
この講座で重点を置くことは、礼儀作法の徹底。あとは、棋譜並べと詰め将棋の勉強と対局。