昨日、長森教室に江崎君が詰め将棋を解いて持ってきた。

確か3週間くらい前に無期限で出した23手の詰め将棋。

見事正解だった。
彼の棋力は6級、少し難しいのは分かっているが諦めずに解いてきてくれた。

初級者にとって大切なことは、自分の棋力に合った問題を早く多く解くことは必ず必要だが、少しレベルの高い問題を何カ月かかっても解く諦めない情熱を持ってほしい。

これが対局中の苦しい場面に必ず役立つと思う。
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とうとうやった!。

今夜はとにかく乾杯
こちらの会館では初めての短期将棋講座(2回コース4時間)。定員20名に対して39名の申し込みがあった。嬉しい悲鳴である。

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参加者は全員超初心者、ルールと礼儀作法を勉強した。
みんな楽しそうに将棋を指すことができた。
表紙

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■大垣市立興文小学校(1勝2敗)
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■岐阜市立島中学校(1勝2敗)
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興文小は常連、その中で山田君が初参加。何もかもが初体験でいい経験ができたと思う。
島中は初出場。全力を出し切り拍手。来年連続出場なるか。