下呂からりょうせい君(右)がやって来た。
       006_20090501114218.jpg

序盤から中盤に差し掛かるまではいい感じ。中盤からは自分の読みに幅がなく、予定外の局面になると見落としが出る。上位者と指すとこうなることもやむを得ない。
しかし、そうなるには棋力の問題以外にも原因がある。それは落着きがない、気がはやって指してしまうことである。
りょうせい君は対局中雰囲気がある。それをもう少し活かしてほしい。あの体、面構え文句なし。あとはどっしり構えてゆっくり考えて指すだけで随分違う。まず形から入ろう。見た目は意外と大切。

歌には力があります      
     
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kodomoshogi.blog45.fc2.com/tb.php/147-67149094