まず今日の名人戦は優勝候補が次々破れ1回戦から波乱続きだった。そんな中、最年少1年の宮嶋健太君が優勝した。日ごろ教室でやっている相手に次々と勝ち会場の注目を一心に集めた。今まで長い間将棋大会を見てきたがこんな凄い大会は見たことがない。彼には目に見えない勢いがある。3月24日の東日本大会では、思いっきりぶつかってほしい。
 中日子供将棋大会は、当教室からは3名病気により欠席があったが20名参加し、初参加の選手が2勝から4勝出来たのは収穫があった。1年生の宮崎遼君が4連勝で決勝まで進み涙を呑んだ。詰みがあっただけに悔やまれる。
 全体的にいえることだが、名人戦、中日大会共に低年齢化が著しい。岐阜県子供将棋の将来の明るい兆しが見えてきた。
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