昨日で岐阜市後期将棋講座語終了した。6回コースでルール、礼儀・作法を覚え、何とか将棋が指せるようになればOKである。そして最後は将棋大会。
講座の中で子供たちが一番好きなのはやはり対局。殆どが初心者なので、あっという間に1局が終了する。何故かというと王手ミスである。先に王手した方が勝つ。殆どの生徒は王手に気が付かない。しかも何度でも同じ王手ミスで負ける。
でも64名いる生徒の中で、学習能力の長けている子は、王手ミスで負ける回数が少ない。集中している様子が分かる。それから、次回の講座までの一週間家で将棋を自分で勉強してくる子はやはり違う。ほんの些細なことでも上手くできたことに誉めてあげると、やる気になってくれる子が多いし、初心者にとって上手くできなかったことに対して、まずかった、ダメ、失敗などの言葉はあまり効果がない。どんなに失敗しても、優しく見守る姿勢が大事。
いつも思うことだが、生徒たちにとっていかに魅力的な将棋講座が出来るかとても悩ましい。
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