今日は久しぶりにT君と平手を一局と6枚落ちを数局。平手はどれくらい指せるか確認。T君は居飛車で私は三間飛車。序盤から積極的に攻めてきたが返り討ちにあう。負けるのは仕方ないとしても、強敵相手に居玉はマズイ。部分的なテクニックとしては、焦点の歩を勉強したが、やはり玉を囲うことと攻めることのバランスを考えて指すべき。自分の都合のいい読みだけでは相手に思わぬ反撃を許す
6枚落ちは、馬と竜と成香をうまく使わないと、玉と金銀4枚が団子になって下手側に攻め込んでくる。今日のT君はそれを阻止できなかった。やはり7枚落ちとは少し違う。6枚落ちからは玉をしっかり守りぬくことも必要になってくる。攻守ができて初めてまともな将棋になる。次回の対局まで毎日上達ノートを復唱しよう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kodomoshogi.blog45.fc2.com/tb.php/59-82e2dd3b